引越し 一人暮らし 見積もり 費用

はじめての一人暮らしの時の引越しについて

はじめて一人暮らしをする方は大抵はそんなに多くの荷物は必要無いかと思われます
身内同士で荷物を運んだり、車がある方は車で移動という事も可能ですよね。

 

業者に頼むのもアリですが何かと値段はかかるし手間もかかって計画性のない引越しをしてしまうと
時間を結構削られてしまうものです。

 

荷造りは出来るだけ自分一人又は身内に手伝ってもらった方がお金もかかりません。

 

荷物が多い場合やエアコンなどを取り外しする場合に限っては業者必須でしょう。
素人では出来ない事は業者に頼み、可能な限りは自分でやってしまうといった感じでしょうか

 

荷物が少ない人は至って簡単に引越し出来るものかと思われます
一人暮らしを始めるならばある程度の物は実家に置くなりして、身軽にしておくと良いですね。

 

イチから始めるという決意にもなってより一人暮らしを自覚出来るはずです。

 

色々荷物を抱えていくと実家にいる時に使っていたものを思い出したり
下手すればホームシックとなってせっかくの一人暮らしを始めたにも関わらず実家に出戻りという形になってしまうのではないでしょうか。

 

・余計な荷物は置いていく
・スムーズな引越し
・イチから始める気持ちを持つ。

 

以上を胸に一人暮らし&引越しすると良いと思われます。

一人暮らし 費用

1,初期費用
一人暮らしを始めるには、初期費用をあらかじめ用意する必要があります。
まずは部屋を借りるために必要な料金、引っ越しそのものに必要な料金、生活必需品にかかる料金がそれにあたります。部屋を借りるための料金は地域や物件によって異なりますが、敷金・礼金各2ヶ月分、仲介手数料1ヶ月分、前払い家賃1ヶ月分として、合計で家賃の6ヶ月分は必要だと言われています。しかし最近は敷金・礼金がないところもあるのでそういう不動産を選ぶ人も多いです。また引っ越しそのもののかかる料金は、荷物の量や距離に酔って変わってきますが3万?7万かかります。そして、生活必需品は主に長期にかかる家電や家具ですが、もし可能なら友人から古いモノを譲って貰うことでコストを抑えることができます。
2,生活費
生活費は大きく分けて「固定費」と「変動費」に分けることが出来ます。固定費は毎月ほぼ変化することのない料金のことで、光熱費のほかネット回線の接続料や社会保険料がそれにあたります。対して変動費は月ごとに変動する料金のことで、食費の他、交際費や形態電話使用料、医療費、日用品や衣類の費用がそれにあたります。大体の目安として、ワンルームの部屋につき月15万円(家賃込み)で普通の生活ができ、各費用を節約することで10間円以内に抑えることもできます。節約生活をする人は変動費固定費の費用をあらかじめ低めのものを設定し、月々で変動する料金を出来るだけ抑えることで維持して居る人が多いようです。
3,光熱費
光熱費は大きく分けて「水道代」「ガス代」「電気代」の三つをさします。光熱費は地域や物件によって少々異なりますが、基本的にはトータルで月につき8000円くらいと思っておくといいでしょう。まず水道代は大体1500円前後で、普通に使う分には負担になる事はありません。ガス代は都市ガスを利用して大体3500円前後で、プロパンガスを利用する場合ですともうすこし高くつきます。そして、光熱費で一番気にしたいのは電気代です。家に居る時間によって変わりますが大体3000円前後+夏冬の暖房費と見積もるとよいでしょう。また、夏と冬には普段の使用量に冷暖房の分が上乗せされます。
4,食費
食費は基本的には月20000円から30000円が妥当だと言われています。食費は外食や飲み会費、コンビニでの食費などを重ねることで、どんどん上がります。また、地域によって外食費も変動し、都心では物価とかの関係で地方よりも高く付く傾向があります。また、どうしても会社などのつきあいで外食が抑えることができないということも少なくありませんので、普段の食生活でできるだけ自炊をするか、外で総菜などを買うにしてもタイムサービスで値段が割り引かれたモノを選ぶなど、普段から節約に対する努力が必要になります。